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2006年6月30日 (金)

誤変換の妙味

「日本語」をテーマにした番組は、レギュラー放送のものだけでなく特番も含めると数多くありますが、その中で今や欠かせない存在となっている人物がいます。それは、言語学者の金田一秀穂氏です。祖父である金田一京助氏、そして父である金田一春彦氏は共に高名な言語学者ですが、日本語の研究が三代続いているのはすごいことだと思います。

さて、コトバに興味津々の私は、金田一秀穂氏が関わっているサイトはないものかと、検索してみることにしました。え~っと、「きんだいち」と入力、カタカタ。変換、ポチッ。えっ!

「きんだいち」を変換したところ、「金田一」ではなく、なんと「近代知」に。誤変換とはいえ、なんだか納得してしまいました。「金田一」姓だけでもすごいと感じるのに、誤変換にまですごいと感じてしまうとは、恐るべし。誤変換といえば、有名どころはこちら。

ゆかいな誤変換。(僕の見た秩序。)

変“漢”ミスコンテスト(日本漢字能力検定協会)

変換する(ことば遊びの重箱)

笑ってしまうものから感嘆してしまうものまでいろいろありますが、ここまでくるとコトバの芸術と言えそうですね。誤変換ではありませんが、間違いはいろいろとあるようで…。

三枝の笑ウインドウ 2006年06月28日(asahi.com)

「おかあさん、ぼくのお弁当二段ともごはんだった」

か、かなしすぎる~(ToT)

2006年も折り返し、早いな~。

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