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2006年7月 3日 (月)

読書の「ナツ」がやってきた

7月に入ったとはいえ、まだまだ梅雨真っ只中で、なんともスッキリしないお天気の毎日。どんよりとした雲の下、帰り道に自転車を走らせて本屋さんに立ち寄ったところ、早くもあの、夏の風物詩を見つけてしまいました。今年も読書の「ナツ」がやってきたんですね。

2006年夏、集英社文庫の「ナツイチ」は蒼井優さん、角川文庫の「発見。夏の100冊」は宮崎あおいさん、そして「新潮文庫の100冊」は、おなじみのYonda?くんです。

ナツイチ(集英社文庫)

発見。夏の100冊(角川文庫)

新潮文庫の100冊 2006

今年も新潮社・角川・集英社3社の100冊フェアが始まります!(Excite)

夏の文庫フェア(楽天ブックス)

夏のキャンペーンの総合データ(趣味は「読書」)

ちなみに、このブログは100%ORANGEさんの「水兵さん」を使わせていただいているのですが、現在のYonda?くんを描かれているのも100%ORANGEさんなんですよ。ほのぼのとした感じがかわいらしくて、お気に入りです。

100%ORANGE

「ナツイチ」の巻末に、『作家さん教えてQ&A』というコーナーがあって、浅田次郎さん、石田衣良さん、江國香織さん、乙一さん、恩田陸さん、金原ひとみさん、栗田有起さん、さくらももこさん、東野圭吾さん、本田孝好さん、村山由佳さん、山本幸久さん、唯川恵さんが登場されています。みなさんも本屋に立ち寄ったら、探してみてくださいね。

すっかり新書ブームの陰に隠れてしまっている文庫本ですが、夏の主役はやっぱり文庫本がしっくりきますね。今年は何を読もうかな~。

さて、夏の読書といえば思い出すのが、夏休みの宿題の定番「読書感想文」。思い出したくないという人もいるかもしれませんが、今年の課題図書を見てビックリしてしまいました。

青少年読書感想文全国コンクール

なんと高等学校の部の課題図書に、今最も話題になっている書籍である「オシムの言葉」が選ばれているではありませんか~。課題図書は時間をかけて選ばれていると思うので、この選定は本当に絶妙です。果たして、高校生の心に見事ゴールするのでしょうか。

オシム監督語録(ジェフユナイテッド市原・千葉)

『オシムの言葉』、品切れ相次ぐ 一躍「時の本」に(asahi.com)

・『オシムの言葉』 木村元彦 2005.12 集英社インターナショナル

よく考えてみたら、このブログを綴っているのは、年中、読書感想文を書いているようなものなんですね。いや、ようなものというか、そのものか~。でもこっちの方が楽しいのはなんでだろうか、やっぱり自発的にしてるからなのかなぁ。

最後に、楽しい読書感想文?はいかがでしょうか。

読書感想文ジェネレーター(デイリーポータルZ)

追記1:2006年9月26日(火)

今日、帰宅すると、新潮文庫の夏のプレゼント、Yonda?くんのマスコット人形が届いていました。

思ったより大きかったのでびっくりしました。早速本棚でかわいく本を読んでます。

読書委員が選ぶ「夏の一冊」(本よみうり堂)

文庫本「解説」観察また楽し(本よみうり堂)

文庫本のページ

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6.はっちのBookマーク」カテゴリの記事

コメント

もうちょい更新したいんですが、
今ココログのレスポンスが非常に悪化しているので、
厳しい現状です。

今のうちに本をじっくり読んだり、
書きたいことを整理しておこうかなぁ。
う~ん、いつもは書くことで整理してるんやけど…。

投稿: はっち | 2006年7月 7日 (金) 23:09

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