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2009年8月24日 (月)

閑話球題

今日は夏の高校野球の決勝戦でしたね。

って、仕事で試合は観れなかったのですが、今年もものすごくいい試合だったようで、その模様は本日の熱闘甲子園で確認したいと思います。新潟県勢としては春夏通じて初の決勝進出ということで、地元・新潟県の人だけではなく、多くの高校野球ファンにとっても喜ばしいことだったと思います。私は山形県を応援していて、山形県勢初の8強進出を決めた試合を観に行けたことが今でもいい思い出ですが、誰もが忘れられない試合があるんでしょうね。

『暑い熱い甲子園!』(2006年8月16日)

リニューアルした甲子園球場に、先日夏季休暇を利用してやっと行ってきましたが、外観がレンガ造りでものすごくオシャレになっていたのには驚きました。とはいえ、肝心なのはやっぱり甲子園を舞台にひたむきなプレーを続ける球児たちの姿です。

2試合観てきましたが、負ければ終わりのその一戦にかける真剣さ、緊張感に、満員の大観衆も一喜一憂し、そして最後は両校に惜しみない拍手をおくります。本当に全国の高校球児にこの夏も心からのありがとうを伝えたいです。

「夏」の高校野球が終幕するのに合わせるかのように、今日は朝から涼風が吹き抜け、仕事帰りには秋を感じさせる虫の声が聴こえてきました。

もう、秋ですね。

今年の夏、短かったですね。

ここ何年か、「文庫」の「小説」を中心に読んできたのですが、読了してこれは紹介したいと思ったまま、書くことができないままでいる書籍が結構たまってきているので、読書の秋に向けて、しばらくその本たちを紹介すべく、心に残った本を再読していきたいと思います。

それぞれいつになるか分かりませんが、マイペースで紹介していきますので、請うご期待を。

『ムーン・パレス』 ポール・オースター

『風の影』 カルロス・ルイス・サフォン

『ベルカ、吠えないのか?』 古川日出男

『きよしこ』 重松清

『夜のピクニック』 恩田陸

『死神の精度』 伊坂幸太郎

『穴』 ルイス・サッカー

『ダブ(エ)ストン街道』 浅暮三文

『ナラ・レポート』 津島佑子

『セント・メリーのリボン』 稲見一良

『八朔の雪』 髙田郁

『出世花』 髙田郁

『守り人・旅人シリーズ』 上橋菜穂子

『獣の奏者シリーズ』 上橋菜穂子

『神々の山嶺』 夢枕獏 谷口ジロー

『ムーたち』 榎本俊二

『ラッキー』 村上かつら

『ぼくらの』 鬼頭莫宏

『海街diary』 吉田秋生

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