カテゴリー「6.はっちのBookマーク」の16件の記事

2010年8月 4日 (水)

See you からあげ

ここ数カ月、心身ともあまり調子が良くなかったのですが、最近になって、心窩部痛、胸やけ、吐気の症状の出現が頻繁になってきて、仕事に支障を来たすようになってきたので、今日の午前中、採血と胃内視鏡検査を受けに病院へ行ってきました。

会社でも毎年健診は実施されていますが、20代は採血も胃カメラも除外されているので、今日初めて胃カメラを飲んで(飲まされて?)きました。

計2回20分ほど薬で喉に麻酔をかけ、いよいよ飲み込むことになったのですが、予想以上にきつかったです。かなりえづきましたが、最初の関門である、食道上部を突破すると思ったより楽になりました。でもやはり体内に異物が入っている状態というのは、気持ちのいいものではないですね。

検査終了後、待合で待っているときに、腹痛と吐気が襲ってきて(よく考えると検査のために胃の中はからっぽなのに…)、気持ちが悪くて、普通に座っていられず、横になりました。車椅子に乗せてもらい、レントゲンを撮ることに。

下腹部をレントゲン撮影するということで、これは症状から胆石が疑われているのかもと思い浮かべつつ、まだ気分が悪い状態継続中。結局、胃カメラの時に胃を空気で膨らませたので、それが腹痛の原因だったようです。すぐに帰れないくらいふらついていたので、点滴を1時間ほど打ってもらい、その間横になって、気分が良くなったので、帰路につきました。

個人的には大変な思いをした一日でしたが、仕事柄、今日の経験は良い勉強になりました。

胃カメラの結果、十二指腸潰瘍と胃炎が見つかり、しばらく投薬治療を受けることになりました。症状の原因が分かってほっとした半面、食生活については見直す必要が…。

とにかくからあげが大好きで、昼ご飯、晩ご飯のメニューとして頻繁に登場し、先日も移転前の閉店セール中の京都ロフトで、半額になっていた、からあげの食品サンプルを買ってきて部屋に飾った矢先だったのですが、脂っこいものを控えた方がいいということで、しばらくからあげを我慢しようと決めました。

うぅ…。一人暮らしで好きなものばかり食べてたんでしょうがないですね。この夏は健康体に戻れるように努めた生活を送らなきゃ。体調を戻して、高校野球も観に行きたいし!

困りました。書こうとしても、書評の記事が書けないです。書き方を忘れてしまったのかな。

新潮文庫から上橋さんの『蒼路の旅人』が出版されたので読みたいのと、100冊目は「あの本」と前々から決めていた本を早く紹介したいので、頑張らねば~。

以下、最近読んだ本です。

『階段途中のビッグ・ノイズ』越谷オサム

『ルパンの消息』横山秀夫

『ボトルネック』米澤穂信

『渾身』川上健一

『「生きづらさ」の臨界』本田由紀 後藤道夫 中西新太郎

『びんちょうタン』江草天仁

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2010年6月30日 (水)

新風館ヴィレヴァン

今日は定時退社後、同僚とラーメンを食べに行った後、烏丸御池の新風館にあるヴィレッジヴァンガードに行ってきました。本の品揃えが自分にとってツボのものがとても多く、眺めていて全く飽きませんでした。

店内に並べられていたムーミンやスナフキン、チェブラーシカのグッズがちょっと欲しくなりましたが、何とか衝動買いせずに店を出ました。

折角本屋さんに来たので、先日発売されたばかりの『宇宙兄弟』の最新刊10巻と、『深夜食堂』の作者である安倍夜郎さんの最新作『山本耳かき店』が気になったので、作者買いしてしまいました。

店内に置かれていたマンガでいくつか気になった作品が、不思議なことに、どれも青林工藝舎という耳慣れない出版社のものだったのですが、気になってしまった以上、いつの間にかまた購入しているかもしれません。

昨日、近所の本屋さんで、今年の夏の100冊のうち、角川文庫と集英社文庫の冊子は手に入れました。サイトを見てみると、新潮文庫も今年の100冊がスタートしていたので、冊子を探しにいこうと思います。

あとは、自分も文庫本ばかり読んでいるので、自分だったら出版社の垣根を越えて、夏の100冊にどの本をお勧めするかも記事にしてみたいですが、まだ100冊には到達してなかったっけかな…。

今、通勤中に高野和明さんの『6時間後に君は死ぬ』という作品を読んでいるのですが、これがなかなか素晴らしい連作集で、読み終わったらまた書評記事をアップしようと思います。

ヴィレッジヴァンガード

新風館

青林工藝舎

新潮文庫の100冊 2010

発見!角川文庫

世界をめくろう。ナツイチ2010(集英社文庫)

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2010年6月28日 (月)

読書のナツがやってくる~

あれ?あれれ?

ぼ~っとしてたら、ひょっとして今週で2010年も折り返しですか?

国民読書年だと気張っていたのに、折角読んだ本も紹介しないまま半年が経ってしまったのですね…。

2010年の後半戦は、更新を再開したいです!

なんとか書評通算100冊は達成したいところ。

そろそろ各社の夏の読書のすすめが出揃う時期ですね。後半戦を前に、今年の前半読んだ本を思い出してみよう。

『サクリファイス』近藤史恵

『男たちは北へ』風間一輝

『ナラ・レポート』津島佑子

『武士道シックスティーン』誉田哲也

『銀二貫』髙田郁

『シアター!』有川浩

『告白』湊かなえ

『インシテミル』米澤穂信

『長宗我部元親』近衛龍春

『食堂かたつむり』小川糸

『最後の物たちの国で』ポール・オースター

『家族の言い訳』森浩美

『こちらの事情』森浩美

『悪夢のエレベーター』木下半太

『いけちゃんとぼく』西原理恵子

『日本人の知らない日本語2』蛇蔵,海野凪子

おっと、ハードカバー全然読んでない。

やっぱり基本的に通勤中の読書なんで、文庫本ばかりですな~。

家の積読スカイツリーにそろそろ登らないとね。

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2009年10月26日 (月)

いよいよ読書週間♪

今月初めに一度記事にしましたが、いよいよ明日から2週間、読書週間です。

思わず夢中になりました(2009年10月4日)

「書店くじ」実施店では、この期間中に図書カードが当たる「書店くじ」がもらえます。私はここ最近、リアル書店よりもネットで本を買うことが多くなったので、この期間中は本屋さんをじっくり見て回りたいなと考えています。

2009年度 読書週間「書店くじ」

2009年度 読書週間「書店くじ」(日本書店商業組合連合会「本屋さんへ行こう!」)

来年は「国民読書年」ですが、先日、そのキャッチフレーズが発表され、それが、

「じゃあ、読もう。」

Kokudoku2010

「じゃあ、読もう。」国民読書年に向け計画発表(47NEWS)

これには賛否両論が静かに起こっているようで(「国民読書年」自体あんまり世間に認知されていない…)、私自身はどのような意図で、これに決めたのかを知りたいなと素直に思いました。

この「じゃあ」がなかなかの曲者ですね~。果たして「じゃあ」の前に何があるのか。…なんて考えているのは、すでに「じゃあ」の術中に嵌っているのでしょうか。

さんざん物議を醸したけれど、今では不思議と受け入れられた「せんとくん」のように、大きな話題になればまだ面白いかなとも思いますが、正直、そんな議論をしている人を現実で、いやネットでもほとんど見ない…。

ともあれ、ともあれ、これだけは言えることがあります。先日紹介した、『花散らしの雨』の中で、なかなか深い言葉を次々と繰り出す「りう」ばあちゃんがいいことを言っていたのです。食べたがらない子どもに無理やりにでも食べさそうとしている話を聞いて、「りう」ばあちゃんはこう言いました。

本当に何もわかってない、とりうは繰り返すと、腹立たしげにこう続けた。

「あたしゃこの歳だ、食欲にだって斑(むら)がありますよ。食が細くなると、倅の孝介が脇から『食わなきゃだめだ』『食うのも仕事のうちだ』とやいのやいの騒ぐんですよ。もう、うんざりして、ほとほと嫌になる」

いいですか、とりうは、つる家の主と料理人とを交互に見る。

「食べる、というのは本来は快いものなんですよ。快いから楽しい、だからこそ、食べて美味しいと思うし、身にも付くんです、それを『食べなきゃだめだ』と言われて、ましてや口に食べ物を押しつけられて、それで快いと、楽しいと思えますか?」

こんな当たり前のことに、どうして気が付かないんでしょうねえ、とりうは歯の無い口をさらに窄めてみせる。

言われて初めて、澪ははっと胸を突かれた。なるほど、確かにそうなのだ。食べることが、果たさねばならない務めになってしまえば、決して快くも楽しくもないだろう。美味しい、と思える道理がない。

澪の肩ががっくりと落ちたのを見て、りうは少しだけ柔らかい声になる。

「まずはあんたが美味しそうに食べてみせる。釣られてつい、相手の箸が伸びるような、そんな快い食事の場を拵えてあげなさい。匙を相手の口に押しつけるよりも、そっちの方がずっと良いと、あたしゃ思いますよ」 『花散らしの雨』髙田郁(P198-199)

ここでのりうの言葉の、「食べること」を「読むこと・読書」に置き換えても、また然りではないかなと思いました。読書週間をきっかけに、たくさんの人が自分にとって快い読書の時間を得ることが出来れば一番いいなと思います。

私も結構偏った読書をしているので、他の書評ブログを巡って、自分のアンテナにはかかりにくい本で、面白そうなものをいつも探しています。本との出会いはいろいろな偶然もあるので、もしこのブログで面白そうだなと思って、その本を手にして頂けていたら、本当に嬉しいなと思います。

最近の読書界の大きな話題といえば、やはり電子書籍でしょうか。いよいよこれから本格的に電子書籍の波が押し寄せてきそうです。でも、自分にとっては、文字を目で追いながら頁を捲るという一連の動作が読書の醍醐味であるということ、たくさんの本に囲まれて幸せを感じること、以上を持って電子書籍の隙入る余地はまだまだありません。しかしながら、これも時代の流れということで、これから電子書籍がどんな風に進化していくのかは、注目して追っていきたいと思います。

読書にまつわるいろいろなブログやサイトを巡っていて、面白いものを見つけました。

市町村別 本の推定販売額(日本著者販促センター)

ここでは、全国各地の本の推定販売額を見ることができます。いろいろと見てみましたが、やはり出版(だけでなくいろんな意味で)の中心地と言える、東京都千代田区は圧倒的な数字となっていました。でも一年間と考えると、全国各地にいる読書人(積読人も)はこれくらいの金額は普通なのかもしれませんね。

ここの「出版業界の豆知識」の読み物はどれも興味深いものが揃っているので、興味のある方は他の記事も是非読んでみてください。決してどこかの回し者ではありません、あしからず。

さて、もう嫌というほど「読書の秋」を押してきましたが、私だってそれだけじゃないです!(今更~)

「スポーツの秋」、12月の陸上大会に向けて、走ります。(走ろうと思ってます…、ちょっとだけ走りました、もうすぐ本腰を入れるぞ~…)

’09八幡市民マラソン大会(京都府八幡市)

「芸術の秋」、いい音楽を聴きたいですね~。さしあたっては、快い合唱を聴いています。

『信じる』

『時の旅人』

それでは、みなさま、素敵な読書週間をお過ごしください。

さて記事も書いたし、「じゃあ、読もう。」

…なにかが違う。

ピンポンパン。

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2009年10月 4日 (日)

思わず夢中になりました

2009年・第63回「読書週間」の標語は、

思わず夢中になりました

だそうです。読書週間は、10月27日(火)から11月9日(月)までの2週間。

2009年・第63回「読書週間」標語 思わず夢中になりました

2009年・第63回読書週間(社団法人 読書推進運動協議会)

2009年度 読書週間「書店くじ」(日本書店商業組合連合会)

実のところ、本を読むのは専ら通勤途中の電車の中であるため、ほとんど持ち運びに便利な文庫本しか読んでいません。なので、読書週間には普段なかなか読めない単行本を読みたいなと思っています。合わせて、先日書いたとおり、これまでの良かった本を再読して、引き続きここで紹介していきたいと思います。

さて、コツコツと買い集めてきた本が結構な量になってきて、ここしばらくせっせと整理していたのですが、ふとあることに気がつきました。そういえば新潮文庫の応募マークがだいぶ貯まってきているのではないかと。

買うたびに切り取っておいたのですが、ずっと貯めっぱなしで、数えもしていなかったのです。では、というわけで数えてみましょう。10枚で1セットにして、1、2、3、…。

結構ありました、合計86枚。ははは、知らない間に…。では、60枚使いましょう。封筒と切手を買いに行って、ようやく応募しましたとさ。めでたし、めでたし。

Yonda?CLUB 新潮文庫 新潮社

Yonda?CLUB 新潮文庫 新潮社

夏の文庫フェアもギリギリで応募したので、届いたらまた紹介します。これをきっかけにいろいろと調べてみたところ、応募できるいろいろなキャンペーンを各出版社とも行なっているようですね。この機会に、講談社の創業100周年キャンペーンにも応募っと。

Yonda?CLUB 新潮文庫(新潮社)

講談社 創業100周年

「35人の作家とっておきプレゼント」 文春文庫(文藝春秋)

『宝島社ぶんこちょキャンペーン』(宝島社)

で、どんどん話を進めていくと、来年2010年は「国民読書年」です。AC(旧 公共広告機構)も、「コトバダイブしよう。」を掲げて広告やCMを打ち出していますが、ちょっとひっかかる部分が。

Dokusyo2010

ACジャパンの2009年度支援キャンペーン「コトバダイブしよう。」のサイトで、

活字離れの若い人々に向けて、「コトバダイブしよう。」と呼びかけます。

という一文があり、若い人々に向けてとあるのですが、なぜ敢えて「若い人々」になのでしょうか。「国民」読書年のキャンペーンなのに…。

今の社会的な時流として小学校での「読み聞かせ」や「朝の読書」の取り組み、そして中高生の携帯電話を媒介とした活字への親しみ、大学生の経済情勢を反映した勉強時間の増加など、若い世代は以前よりもどちらかというと活字に親しむ流れが出来てきているように感じます。

むしろ、社会人になってなかなか読書が出来ない、もっというと中高年における活字離れの話も聞いたことがあります。もちろん若い時の読書経験は大事だということは重々承知の上で、「活字離れの若い人々に向けて」は、どうなんだろうとちょっと思ったのでした。いずれにしても、夢中になれる本との出会いがあることは幸せなことだなと思います。

2009年度支援キャンペーン:コトバダイブしよう。(ACジャパン)

2010年国民読書年(財団法人 文字・活字文化推進機構)

読書世論調査データで検証する「読書離れ」のウソ 永江朗(総合図書大目録)

「本の現場」はスゴ本(わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる)

ふぅ~。息切れしたので、最後は大好きな天下一品の話で〆。今年も10月1日(木)から10月12日(月)まで天下一品祭りが開催中です。10月1日にちょっと並んで無事食べてきました。

店の回転が良すぎる日は、どうしてもこってりラーメンといえどもやや薄くなってしまいますが、やっぱり美味しかったです。究極ラーメンストラップが当たることを願って、もう一度祭り中に食べに行く予定です。

天下一品 ラーメン無料券2009

天下一品 ラーメン無料券2009

2009 天下一品祭り

追記1:2009年10月18日(日)

応募していた、2009年の角川文庫の夏の100冊のプレゼント、ブックカバーが届きました。松ケンしおり付きです。

発見。ブックカバー2009

発見。ブックカバー2009

合わせて、貯まっていたポイントを交換して、「ディスくん携帯ストラップ」もゲット。角川書店では郵送以外に、携帯からも応募出来るのでラクでしたよ~。

ディスくん携帯ストラップ

発見。角川文庫

発見。ちょっくらぶ

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2009年8月24日 (月)

閑話球題

今日は夏の高校野球の決勝戦でしたね。

って、仕事で試合は観れなかったのですが、今年もものすごくいい試合だったようで、その模様は本日の熱闘甲子園で確認したいと思います。新潟県勢としては春夏通じて初の決勝進出ということで、地元・新潟県の人だけではなく、多くの高校野球ファンにとっても喜ばしいことだったと思います。私は山形県を応援していて、山形県勢初の8強進出を決めた試合を観に行けたことが今でもいい思い出ですが、誰もが忘れられない試合があるんでしょうね。

『暑い熱い甲子園!』(2006年8月16日)

リニューアルした甲子園球場に、先日夏季休暇を利用してやっと行ってきましたが、外観がレンガ造りでものすごくオシャレになっていたのには驚きました。とはいえ、肝心なのはやっぱり甲子園を舞台にひたむきなプレーを続ける球児たちの姿です。

2試合観てきましたが、負ければ終わりのその一戦にかける真剣さ、緊張感に、満員の大観衆も一喜一憂し、そして最後は両校に惜しみない拍手をおくります。本当に全国の高校球児にこの夏も心からのありがとうを伝えたいです。

「夏」の高校野球が終幕するのに合わせるかのように、今日は朝から涼風が吹き抜け、仕事帰りには秋を感じさせる虫の声が聴こえてきました。

もう、秋ですね。

今年の夏、短かったですね。

ここ何年か、「文庫」の「小説」を中心に読んできたのですが、読了してこれは紹介したいと思ったまま、書くことができないままでいる書籍が結構たまってきているので、読書の秋に向けて、しばらくその本たちを紹介すべく、心に残った本を再読していきたいと思います。

それぞれいつになるか分かりませんが、マイペースで紹介していきますので、請うご期待を。

『ムーン・パレス』 ポール・オースター

『風の影』 カルロス・ルイス・サフォン

『ベルカ、吠えないのか?』 古川日出男

『きよしこ』 重松清

『夜のピクニック』 恩田陸

『死神の精度』 伊坂幸太郎

『穴』 ルイス・サッカー

『ダブ(エ)ストン街道』 浅暮三文

『ナラ・レポート』 津島佑子

『セント・メリーのリボン』 稲見一良

『八朔の雪』 髙田郁

『出世花』 髙田郁

『守り人・旅人シリーズ』 上橋菜穂子

『獣の奏者シリーズ』 上橋菜穂子

『神々の山嶺』 夢枕獏 谷口ジロー

『ムーたち』 榎本俊二

『ラッキー』 村上かつら

『ぼくらの』 鬼頭莫宏

『海街diary』 吉田秋生

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2009年3月 7日 (土)

本の本

なんとAmazonが堺市にやってくるそうです。ここ数年、堺市の港湾部への大規模な施設の誘致が続いていたのですが、これはすごいニュースです!

アマゾンが大阪府堺市に物流センター、8月から関西で当日配送も(INTERNET Watch)

さて、ここからが本題。

次は何を読もうかなぁと、新聞の出版社広告をチェックしたり、売れ筋を確認しに本屋さんを回ったり、書評ブログを巡回したりと、日々面白そうな本を探しておりますが、中でも本を特集している本を読むと量的に一気に様々な情報が得られるため、とても重宝しています。

そんなわけで、「本の本」をこの記事にまとめてみたいと思います。

▽定期刊行物

WEBダ・ヴィンチ

WEB本の雑誌

活字倶楽部(雑草社)

編集会議

文藝(河出書房新社)

考える人(新潮社)

▽本の特集(雑誌)

・『Newsweek 2009年 8/19号』 2009.8 阪急コミュニケーションズ

…いま、読むべき本

・『Pen 2009年 8/1号』 2009.7 阪急コミュニケーションズ

…プロが選ぶ、究極の1冊。

・『日経 WOMAN 2009年 08月号』 2009.7 日経BP社

…心を揺さぶる 最高の本200冊

・『考える人 2009年 08月号』 2009.7 新潮社

…日本の科学者 100人100冊

・『ほんとうに読んでほしい本150冊』 2009.6 プレジデント社

…「何を読めばいい?」とお悩みのあなたに

・『週刊 東洋経済 2009年 6/27号』 2009.6 東洋経済新報社

…「古典」が今おもしろい!

・『仕事ができる人になる!厳選100冊』 2009.6 PHP研究所

…残業をやめて本を読もう!

・『プレジデント 50+ 2009年 7/15号』 2009.6 プレジデント社

…心と頭のハッピー図書館

・『本屋大賞2009』 2009.4 本の雑誌社

…第6回目を迎えた2009年本屋大賞のすべてを網羅した発表号。

・『文藝春秋SPECIAL 2009年 季刊春号』 2009.2 文藝春秋

…日本人は本が好き 人生の一書と出会う読書案内

・『一個人 2009年03月号』 2009.1 ベストセラーズ

…大人の読書案内 2009年度 人生、最高に面白い本大賞

・『PRESIDENT 2009年2/2号』 2009.1 プレジデント社

…勝ち残る人が読む本・落ちる人の本

・『おすすめ文庫王国2008年度版』 2008.12 本の雑誌社

…年末恒例「本の雑誌」増刊のおすすめ文庫王国2008年度版。

・『BRUTUS 654号 2009年1/15号』 2008.12 マガジンハウス

…2009年、「生き方」を考える250冊。

・『ダカーポ特別編集 今年最高の本 2008』 2008.12 マガジンハウス

…今年最高の本 2008

・『Invitation 2009年02月号』 2008.12 ぴあ

…極上の本・極上のコーヒー COFFEE&BOOKSベストマッチな150冊

・『Esquire 日本版 2009年02月号』 2008.12 エスクァイア・マガジン・ジャパン

…見せたい本棚の作り方

・『サイゾー 2009年01月号』 2008.12 サイゾー

…ヤバすぎる本100冊

・『madame FIGARO japon 2008年12/20号』 2008.12 阪急コミュニケーションズ

…知の旅へ誘う237冊 心を揺らす愉しい読書

・『考える人 2008年08月号』 2008.7 新潮社

…小説より奇なり! 自伝・評伝・日記を読もう

・『文藝 夏 2008年05月号』 2008.4 河出書房新社

…作家ファイル1998~2008

・『考える人 2008年05月号』 2008.4 新潮社

…海外の長篇小説ベスト100

・『本屋大賞2008』 2008.4 本の雑誌社

…第5回を迎えた本屋大賞のすべてを網羅した発表号。

・『PRESIDENT 2008年3/31号』 2008.3 プレジデント社

…一流社員が読む本・二流が好む本

・『おすすめ文庫王国2007年度版』 2007.12 本の雑誌社

…年末恒例の本の雑誌増刊「おすすめ文庫王国」。

・『BRUTUS 631号 2008年1/15号』 2007.12 マガジンハウス

…読書計画2008

・『ダカーポ 2008年1/2号』 2007.12 マガジンハウス

…今年最高!の本

・『この文庫がすごい!2007年版』 2007.7 宝島社

…文庫ガイドの決定版!今年、最高に面白かったエンターテインメント文庫ベスト10!

・『本屋大賞2007』 2007.4 本の雑誌社

…本屋大賞2007

・『考える人 2006年08月号』 2006.7 新潮社

…戦後日本の「考える人」100人100冊

・『この文庫がすごい!2006年版』 2006.7 宝島社

…エンターテインメント文庫の最新トレンド満載。

・『BRUTUS 595号 2006年6/15号』 2006.6 マガジンハウス

…全730冊本特集!本・ラブ

・『本屋大賞2006』 2006.4 本の雑誌社

…本屋大賞2006

・『本屋大賞2005』 2005.4 本の雑誌社

…本屋大賞2005

・『本屋大賞2004』 2004.4 本の雑誌社

…本屋大賞2004

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2008年2月18日 (月)

ブックBookマーク

しかしまぁなんですなぁ。

頻繁に更新していくのはなかなか難しいんですが、本に関して面白かったり興味深かったりする話題というのは結構毎日のように目にしている気がして、それがす~っと流れていくのはモッタイナイなぁと前々から思っていたんです。

え~っと、じゃあブログ内の記事としてそれを残してみようかなと急に思い立ちました。というわけで、この記事内に個人的に気になった本に関する話題などをちょっとずつ集めていきたいなと思います。

力を抜いて、それっ、ゆるりらら~

▽本と町

本屋さんで出来ている山の中の小さな町、ヘイ・オン・ワイ(ウーマンエキサイト)

本と土地を交換!?たもかぶ本の街に行ってきた(Excite Bit コネタ)

tamokaku.com

ストップモーションで作られた「すべてが本の世界」(IDEA*IDEA)

▽本と書店

古い教会を利用した荘厳な大型書店(GIGAZINE)

本好きの憧れ!古本屋さん体験(デイリーポータルZ)

古本に自由に書き込みができる本屋(デイリーポータルZ)

ウェブ古書店って儲かるんですか?(デイリーポータルZ)

イマドキ書店の風変わり平積み事情(Excite Bit コネタ)

▽本と図書館

Hot Library Smut

人類の叡智の宝庫、世界中の美しい図書館20(そんなあなたに)

遠くからでも見つけやすい本が立ち並ぶ外観の図書館(GIGAZINE)

千代田区立図書館

本を置くだけで情報検索 千代田図書館で(ITmedia News)

最先端の技術満載の「長崎市立図書館」へ行ってみた(OhmyNews)

図書館の食堂が好きだ(デイリーポータルZ)

国立国会図書館って、いったいどんな本があるの?(Excite Bit コネタ)

スウェーデンの図書館、人間の貸し出しに踏み切る(なんでも評点)

図書館で本を借り続け、ついに2万5千冊に到達…91歳のおばあさん(らばQ)

レファレンス協同データベース

覚え違いタイトル集(福井県立図書館)

▽本とブッククロッシング

ブッククロッシングジャパン

第23回:本を交換する(内沼晋太郎「ぼくたちが本と出会うときのこと」)

あなたの本が世界を旅する!?(Excite Bit コネタ)

▽本と本棚

The Rainbow of Books Pool(flickr)

壁一面の本棚の作り方

本棚の高さを「文庫向け」から「新書向け」に改造する(ITmedia Biz.ID)

ピラミッド型でかっこいいし実用的な本棚(Gizmodo Japan)

本棚から墓場まで。棺に変身する本棚(Gizmodo Japan)

アメリカの形をしたかっこいい本棚(Gizmodo Japan)

嘘偽りなく、文字通りセクシーな本棚(Gizmodo Japan)

ハムスターの踏み車みたいに見える本棚(Gizmodo Japan)

出したり入れたりして大きさを自在に調整できる本棚(Gizmodo Japan)

本を入れれば入れるほど開いていく本棚「Platzhalter」(Gizmodo Japan)

無限大のかたちの本棚(Gizmodo Japan)

絶対に遅刻しません!抜群インテリア&収納もOKな特大LEDクロック(Gizmodo Japan)

折りたたみ/組み立て簡単でリサイクルもできる本棚(Gizmodo Japan)

宇宙船みたいな!?巨大収納ボックス(Gizmodo Japan)

知識のバランスを維持する本棚(Gizmodo Japan)

本棚と椅子をくっつけた珍デザイン:「Bookseat」(Gizmodo Japan)

「Elastico」ゴムバンドで挟む本棚(Gizmodo Japan)

本棚と階段をくっつけた美デザイン:「ecret staircase」(Gizmodo Japan)

見えない本棚「Invisible Bookshelf」(Gizmodo Japan)

アズキ相場のように安定しない本棚:「Topple bookshelf」(Gizmodo Japan)

テトリス好きにはたまらない本棚(Gizmodo Japan)

本棚にホームシアタースクリーンをスッキリ収納!(Gizmodo Japan)

本棚+椅子+タイヤ+電気スタンド=「Bookinist Chair」(Gizmodo Japan)

まるで魔法のように、本をブックエンドにする本棚(Gizmodo Japan)

本に埋もれて過ごすことを可能にする本棚(Gizmodo Japan)

「Reversible Media Center」本棚←→テレビが回転(Gizmodo Japan)

女子の本棚(ウーマンエキサイト)

オトコの本棚(WEB本の雑誌)

ヲタクの本棚(マンガナビ)

あのひとの本棚。(ほぼ日刊イトイ新聞)

編集長の本棚(紀伊國屋書店)

▽本と人

じてんしゃ図書館

アップルシード・エージェンシー 代表取締役 鬼塚忠

▽本と情報

子ども読書の情報館

Amazonにない書籍をネットで買え--ユーザーはどう検索する?(CNET Japan)

家の本棚の内容をネットから検索する【チュートリアル編】(ITmedia Biz.ID)

「通販で本を買ったら予想より大きかった」を解決する(ITmedia Biz.ID)

Webアプリで実寸サイズを計測する(ITmedia Biz.ID)

なかなか見つからない読みたい本を探したり、本を管理するウェブサービスまとめ(心揺々として戸惑ひ易く)

本を探すのではなく、人を探す(わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる)

▽本とデジタル

DS文学全集(任天堂)

「本とは何か」を考え抜いた作品『DS文学全集』(iNSIDE)

一度は読んでおきたい 日本文学100選(スパイク)

世界の文学選集 世界の名作童話 英文多読DSシリーズ(IEインスティテュート)

図書館DS 名作&推理&怪談&文学(ドラス)

みんなで読書DS 源氏物語+ちょっとだけ文学(ドラス)

みんなで読書DS 捕物帳 半七&右門&安吾&顎十郎&旗本退屈男(ドラス)

DS・PSPで読む文学ソフトの比較(Cサイド)

本揃え(デイリーポータルZ)

▽本と未来

画面と連動して「動く3D画像が飛び出す」本:拡張現実技術の動画(WIRED VISION)

雑誌のようにページをめくるエフェクトが楽しい Flipping Book(コリス)

Flashで本をペラペラするUI実装いろいろ(phpspot開発日誌)

未来の本はどんなのかな(could)

エア新書

縦書き文庫

▽本とブログ

DS「図書館の迷宮」プレイ日記(本読みHPブログ)

ロバの図書館(本読みHPブログ)

「積み本」依存症候群注意報!(たまごまごごはん)

本の帯の保存方法いろいろ(空気を読まない中杜カズサ)

ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話(ホームページを作る人のネタ帳)

母が本を捨てる(Ohnoblog 2)

立ち読み道を極める。(Blogきどり)

立ち読み道を極める。(後編)(Blogきどり)

書店では輝いていた本なのに、買って帰ると魅力が失せるのはなぜだろう?(一本足の蛸)

本屋が変わったなぁと思った(極東ブログ)

書店は入場料を取って良い(福井プログラマー生活向上委員会)

読者と書籍購入者(内田樹の研究室)

▽本と辞典

『数え方の辞典』(2004.3 小学館)

『肩書きの辞典』(2007.6 小学館)

『句読点、記号・符号活用辞典。』(2007.9 小学館)

『ザ・カタカナ語ディクショナリー』(2006.9 小学館)

『知っておきたい 日本語コロケーション辞典』(2006.6 学習研究社)

『みんなで国語辞典!』(2006.12 大修館書店)

『略語天国』(2006.7 小学館)

▽本と雑学

本の話 目次(大阪府立中之島図書館)

「夏の100選」はどうやって選んでいる?「新潮文庫の100冊」の舞台裏を聞く(新刊JPニュース)

好きな装丁でひとこと(はてなハイク)

片手で読書する方法を考える(ITmedia Biz.ID)

紙くずで部屋をいっぱいにした(人間 面白くて変なことを考えている)

いろんなマンガの「鎖骨」だけを見る(デイリーポータルZ)

女性誌の付録がうらやましい(デイリーポータルZ)

どうでもいい写真を「Number」っぽくする(デイリーポータルZ)

「痕跡本」ってなに?(デイリーポータルZ)

輪郭線でマンガっぽく(デイリーポータルZ)

ジャケ買いハーレクイーン(デイリーポータルZ)

ふろくで遊びたい(デイリーポータルZ)

こんな手帳はイヤだ 2008(デイリーポータルZ)

マンガのようなボロTシャツを作る(デイリーポータルZ)

マンガの中の笑い声(デイリーポータルZ)

世界15カ国。教科書の挿絵を比較する(デイリーポータルZ)

一日でジョジョを何冊読めるか(デイリーポータルZ)

本だけでスポーツがうまくなるか(デイリーポータルZ)

漫画にアオリをつけまくる(デイリーポータルZ)

発表!マニアックすぎる漫画キャラBEST10!!(デイリーポータルZ)

酔うと文章はどうなるか(デイリーポータルZ)

古本目利き3本勝負(デイリーポータルZ)

4コマ漫画のコマの間に秘められた真実(デイリーポータルZ)

いろんなマンガの「耳」だけを見る(デイリーポータルZ)

マンガのようなバッティングをしたい(デイリーポータルZ)

図書館印をパズルに(デイリーポータルZ)

トイレ文庫の傾向と対策(デイリーポータルZ)

古本をキレイにする方法(デイリーポータルZ)

料理本・お菓子本のココが不便!その理由(Excite Bit コネタ)

リアルな京都暮らしを感じる雑誌『京都〇七五』(Excite Bit コネタ)

インドの次はコレ!?「フィンランド式教育」(Excite Bit コネタ)

今、教師に売れてる『体育の教科書』って(Excite Bit コネタ)

回答者は無名のアメリカ人!日英2カ国語の人生相談本が話題に(Excite Bit コネタ)

ネットで買った本によく“あの紙”が挟まってますが(Excite Bit コネタ)

今、「ウォーカー系」フリーペーパーがアツイ!(Excite Bit コネタ)

『B型自分の説明書』、買っているのはどんな人たち?(Excite Bit コネタ)

本の「発売日」って、どう決まってるの?(Excite Bit コネタ)

女性誌の着回し恋愛模様が、さらに進化した?(Excite Bit コネタ)

買ったのに読んでいない本、どれくらいありますか?(Excite Bit コネタ)

“敗者が語る”競技かるたの本が面白すぎる(Excite Bit コネタ)

サンタへの疑問に一挙に答えてくれる本がある(Excite Bit コネタ)

「おとなのおりがみ2」今度は宝くじバージョンもあるよ!?(Excite Bit コネタ)

本はどこまで厚くできるの?(Excite Bit コネタ)

原作・鬼太郎はけっこうやられまくりだった!?(Excite Bit コネタ)

これからの人も過ぎた人も、30歳を考える「三十記(みそき)」(Excite Bit コネタ)

読書の秋にお風呂読書を(Excite Bit コネタ)

大人になっても楽しめる「教育まんが」(Excite Bit コネタ)

本のカバー、どうしてますか?(Excite Bit コネタ)

オタク以外の人にも役立ちそうな『オタめしクッキング』(Excite Bit コネタ)

『小学館ミニレディー百科』に見る、女子の関心の移り変わり(Excite Bit コネタ)

これからの旅はオリジナルガイドブックと一緒に(Excite Bit コネタ)

手のひらの上で、自分だけの小さな虹をつくろう(Excite Bit コネタ)

身のまわりの「ふしぎ」に気づく絵本(Excite Bit コネタ)

東大トリビアも楽しめるドラゴン桜公式本『東大へ行こう!』(Excite Bit コネタ)

自分で手相を書く本、それってアリなの?(Excite Bit コネタ)

生き物の“持ち方”をプロが教えてくれる本(Excite Bit コネタ)

「理科年表」で涼む!?(Excite Bit コネタ)

マンガ本にはなぜ作者プロフィールがないのか(Excite Bit コネタ)

新『転校生』より刺激的!?超部分的・男女逆転マンガ(Excite Bit コネタ)

受験生時代に出会いたかった『16歳の教科書』(Excite Bit コネタ)

「女性誌」、今も昔も変わらない!?(Excite Bit コネタ)

出ましたよ!えんむすびのお守り・名所を紹介した本(Excite Bit コネタ)

少年マンガと少女マンガ、結局、どう違う?(Excite Bit コネタ)

ブログ全盛の時代だからこそ!?レビューブック(Excite Bit コネタ)

コレで今度こそ続けられる、『英語手帳』(Excite Bit コネタ)

小説付きパンの缶詰『クロワッサン夫人』とは?(Excite Bit コネタ)

びっくり装丁も!?海外で翻訳されている日本の小説(Excite Bit コネタ)

雑誌の占いにみる微妙なオンナ心(Excite Bit コネタ)

こたつまである!?パリの漫画喫茶事情(Excite Bit コネタ)

1冊まるごとカスタード本、著者にその愛を聞く(Excite Bit コネタ)

話題の“シャアの本”を読んでみた(Excite Bit コネタ)

『夢をかなえる生徒手帳』で充実した1年+αを(Excite Bit コネタ)

日本最大!?の出版記念パーティーに潜入(Excite Bit コネタ)

ママ達がハマるスクラップブッキングの世界(Excite Bit コネタ)

タイトルから先読み!?古谷実マンガの気になる今後(Excite Bit コネタ)

危険な食品から我が身を守るガイドブック(Excite Bit コネタ)

マンガにみる「天才主人公」の残酷さ(Excite Bit コネタ)

「おとなの知らないベストセラー」に迫る(Excite Bit コネタ)

星一徹がモチーフだった!?伝説の「父親キャラ」(Excite Bit コネタ)

鳥の赤裸々な「私生活」ばかりを綴った本がある(Excite Bit コネタ)

雪の結晶の美しさ満載『スノーフレーク』(Excite Bit コネタ)

台湾の日本語雑誌を読んでみた(Excite Bit コネタ)

「うちの子」化もついにここまで!?猫の母子手帳(Excite Bit コネタ)

田辺聖子の創作の秘密に迫る!?(Excite Bit コネタ)

帰省のお土産に『大阪名物』はいかが(Excite Bit コネタ)

お年玉にも使える!お札で折る「おとなのおりがみ」(Excite Bit コネタ)

高田純次の適当さが身につく『適当手帳』(Excite Bit コネタ)

星飛雄馬の姉・明子は、実は恐ろしいおなごです(Excite Bit コネタ)

学生時代の教科書を開いてみる(Excite Bit コネタ)

名・珍回答続出?! 『東京タワーのノッポン』(Excite Bit コネタ)

マンガ雑誌の紙、なんで色分けしてあるの?(Excite Bit コネタ)

赤本だけじゃない 青本に黒・白・緑・紫(Excite Bit コネタ)

マンガの「扉絵」、ある・なし問題(Excite Bit コネタ)

世界初!DVD付きエアギターの入門書が登場(Excite Bit コネタ)

昭和初期のジャポニカ学習帳!?「ヨシダノート」(Excite Bit コネタ)

本の価格は、なぜ「税抜き」表示なのか(Excite Bit コネタ)

ついに出た!クマムシ好き必読の書(Excite Bit コネタ)

古本屋で“早すぎた”大人のぬりえを発見(Excite Bit コネタ)

「アンパンマン」の暗く悲しい歌の世界(Excite Bit コネタ)

おおらかだった時代の「理科」の本を読む(Excite Bit コネタ)

少女マンガ雑誌の「赤面」率を調べてみた(Excite Bit コネタ)

魚と虫を学んで2万円ためる本(Excite Bit コネタ)

子どもの絵本も「萌え」の時代?(Excite Bit コネタ)

アンパンマンの謎に理科の先生が答える本(Excite Bit コネタ)

ジャイアンの「心の友よ」発動条件は?(Excite Bit コネタ)

「プチプチ」のオフィシャル・ブックが登場!(Excite Bit コネタ)

「老眼鏡紳士」の魅力満開マンガ!『リスパラ』(Excite Bit コネタ)

少女MANGAブームの次は“YAOI”!?(Excite Bit コネタ)

雑誌の“占い”について探ってみた(Excite Bit コネタ)

自分の読書時間が計れるデジタルなしおり(Excite Bit コネタ)

大正の雑誌に見るヘンテコ学説(Excite Bit コネタ)

波平&マスオの「晩酌ライフ」に迫る(Excite Bit コネタ)

マンガで自分史を!話題の『劇画社長』に迫る(Excite Bit コネタ)

ベストセラー本『東京タワー』は身近でどれほど読まれてる?(Excite Bit コネタ)

自分の国語力を試してみた(Excite Bit コネタ)

イクラちゃんの言葉は原作でも「ハーイ」程度か(Excite Bit コネタ)

アイドル誌の「ジャニーズ率」を調べてみた(Excite Bit コネタ)

名探偵コナンさん、現場にいすぎですよ!(Excite Bit コネタ)

単行本と文庫本 冊数が異なるものがあるワケは?(Excite Bit コネタ)

「クッキングパパ」の擬音語・擬態語に迫る(Excite Bit コネタ)

広告で楽しむ、20年前の「BRUTUS」(Excite Bit コネタ)

「脳トレ」に続け?ぬり字の魅力(Excite Bit コネタ)

島耕作の華麗なるモテモテ人生(Excite Bit コネタ)

世界に一冊だけの「マイ絵本」(Excite Bit コネタ)

漫読家「東方力丸」に苦手な漫画をたずねた(Excite Bit コネタ)

忘れ去られた作家、直木賞の直木三十五記念館に行ってきた(Excite Bit コネタ)

警察官の職務質問の解説本を読んでみた(Excite Bit コネタ)

美味しんぼの士郎VS雄山、現在何勝何敗?(Excite Bit コネタ)

手帳の1週間は月曜から派?日曜から派?(Excite Bit コネタ)

「遅刻する“食パン少女”」は少女マンガに実在するか(Excite Bit コネタ)

ブラボー!韓国の女性誌事情(Excite Bit コネタ)

「ミシュランガイド」のNY版で大騒動!?(Excite Bit コネタ)

ガイドブックのこんなフレーズにご用心!?(Excite Bit コネタ)

ケンシロウ、どれだけ「あたた!!」と叫ぶのか?(Excite Bit コネタ)

長期連載マンガを検証する(Excite Bit コネタ)

美容院で渡される雑誌は、どうやって決まるのか(Excite Bit コネタ)

東ハトの本が企業研修のバイブルに(Excite Bit コネタ)

『NANA』風味で「もりのくまさん」を歌う(Excite Bit コネタ)

カラオケの「歌本」は無限に分厚くなってしまうのか(Excite Bit コネタ)

Web漫画『貧乏なオタク』作者のアメリカ人にインタビュー(Excite Bit コネタ)

続報!「ブラジャケ」に新たな展開!(Excite Bit コネタ)

フランスに登場!マンガ頭整髪剤「マンガ・ルック」(Excite Bit コネタ)

口喧嘩の達人になれる!?「罵詈雑言辞典」(Excite Bit コネタ)

野球ファン必読!?中学野球専門誌が創刊(Excite Bit コネタ)

涙に負けない、少女マンガのヒロインメイク(Excite Bit コネタ)

『ムシキング大ずかん』のほとばしる愛を読み解く(Excite Bit コネタ)

「アンパンマン」のキャラクター誕生秘話(Excite Bit コネタ)

ジャイアン流!?歌がうまくなる方法に挑戦!(Excite Bit コネタ)

書店でもらえる「ブラジャケ」って何だ?!(Excite Bit コネタ)

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2007年1月21日 (日)

次は本棚だな

今月に入って「太鼓本」を連発していますが、それは決して自分の中で水準を落としたからではなく、紹介したかった本を紹介出来たから、というのが大きな理由です。

昨年はだんだんと書評の記事が少なくなっていき、このブログを始めた根幹がぐらついてしまったので、今年は書評記事を中心にしようと年頭に決めました。なかなか読書が進まなかった理由の一つが、意外にも図書館でした。せっせと借りたはいいものの、時間制限があるのでそちらを優先してしまい、読みたい自分の本が置き去りになってしまうということもしばしば。そこでしばらく図書館で本を借りるのをぐっと堪えて、まずは読みたかった自分の本を読むことにしました。

従来、一冊の本をじっくりと読みたい性質の私ですが、今のところなかなかいいペースで読書を楽しめています。数ヵ月後にはどうしても時間的に読めなくなるので、今のうちに満喫しておきたいと思います。

今週は急に思い立って本棚の整理をしました。買った本をとりあえず並べ続けていたのですが、とうとう容量が足りなくなってきて、どこに何があるのかが分かりづらくなっていました。今回は、文庫・新書は出版社ごとに、単行本やマンガは作品、ジャンルごとに整理しました。

手持ちの文庫と新書について。

文庫で一番多かったのが「新潮文庫」の57冊。中高生の時から増え始め、種類の豊富さで選ぶことが多いと思います。続いて、「講談社文庫」が23冊、「角川文庫」が9冊、「小学館文庫」が7冊、「集英社文庫」が6冊、以下略…。

新書は大学に入った頃からよく読むようになりました。一番多かったのは「岩波新書」の17冊、続いて「中公新書」が12冊、「ちくま新書」が11冊、「文春新書」が10冊、「PHP新書」が7冊、「講談社新書」が7冊、「光文社新書」が5冊、以下略…。

自分でも気がつかなかったのですが、「新潮新書」を一冊も持っていませんでした。同じ出版社で、文庫では他社に比べて圧倒的な量を持っているのに、新書では全く手が伸びていないというのはなかなか面白いですね。

新書ズラリ(なにかが違う。ピンポンパン♪)

本を一時的に片付けたものの、本を処分するということが私には出来ないので、またすぐに本棚が容量を超えてしまうのは確実。あぁ、本棚にもっと収納力を~。

壁一面の本棚の作り方

昨年大きな話題となって、ここでもちらっと書いた福島県矢祭町の書籍の寄贈呼びかけ。今年に入って1月14日、ついにその名も「矢祭もったいない図書館」が開館したそうです。寄贈された書籍は30万冊弱。整理する方も大変だったと思いますが、素敵な試みだったので、是非寄贈された本を生かして、多くの人の読書に役立ってほしいなと思います。

2007年1月14日開館運びとなりました(福島県矢祭町)

寄贈29万冊 もったいない図書館 オープン(YOMIURI ONLINE)

手作り「もったいない図書館」開館 福島・矢祭町(イザ!)

開館が待たれる矢祭図書館(福島民報)

「もったいない図書館」開館 全国から本の寄贈受ける(福島民報)

「○○力」・「○っ○り」考(なにかが違う。ピンポンパン♪)

私も嫌な思いをしたことがありますが、図書館の本に関して、利用者の扱いの悪さが多くの場所で問題になっているようです。

図書館の本傷だらけ 「切り抜き」「線引き」横行(YOMIURI ONLINE)

傷つく図書館の本(YOMIURI ONLINE)

メトロ文庫 閉鎖相次ぐ 29か所が半減「マナー違反」(YOMIURI ONLINE)

本が泣いています(大府市中央図書館)

特別展示 本が泣いています。(横浜市教育委員会)

これらの記事を読みながら、自分も更に本を大切に扱おうと思いました。

あっ、そうや。唐突な話ですが、ムック(mook)って「magazine」と「book」の合成語だったんですね。先日知りました。

ムック【mook】(goo 辞書)

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2006年12月 1日 (金)

新書ズラリ

昨日の朝刊より。紙面を捲っていると、厳ついおっちゃんがドンッと二人。幻冬舎新書創刊を宣伝する一面広告でした。

新書ブームともいえる状況がここ数年続いていますが、今年も新書業界には多くの話題がありましたね。今年だけでも、ソフトバンク新書、朝日新書、そして幻冬舎新書、他にもいくつか新たな新書シリーズが創刊されました。ソフトバンククリエイティブは、ソフトバンク新書に続き、サイエンス・アイ新書も創刊し、一年で2つも新書を始めました。サイエンス・アイ新書のサイトは結構面白いのでよく見ています。

これまで新書を刊行していた出版社も、新たに新書MC(洋泉社)、PHPビジネス新書(PHP研究所)を創刊。新書のラインナップは一体どこまで増えていくのでしょうか。ブログを周遊していて、増えすぎた新書をどのように陳列するのか、本屋さんでも苦慮していることを知りました。

「ソフトバンク新書」創刊!(ソフトバンククリエイティブ)

世間知らずじゃ、勤まらない人へ。朝日新書創刊(asahi.com)

創刊直前!忙中閑アリ……(「朝日新書」編集長日記)

技評SE新書、創刊!(電脳会議)

毎日コミュニケーションズ、新書判書籍シリーズを発売(MYCOMジャーナル)

ところで、一挙に17冊を刊行した幻冬舎新書の表紙デザインに一言。これって、ソフトバンク新書と色がかぶって…。オレンジ色といえばソフトバンクの方が印象が強いしなぁ。

幻冬舎新書 ソフトバンク新書

老舗の岩波新書は、新赤版が1000点を突破したのを機に、『変わりますが、変わりません。』というコピーを掲げて、今年4月にリニューアルしました。

私は、単行本や文庫とは一味違う魅力を持った新書に惹かれることが多く、数えてみたところおよそ80冊の新書を持っていました。手軽さと扱っている内容の豊富さ、そしてタイトルも奇抜で印象を残すものが多いですね。今更の感もありますが、私なりに新書を整理してみようと思います。

2006年新書トピックス+2007年は「選書」ブーム?(編集会議.com)

新書ブーム 教養書も手軽な時代(産経新聞 ENAK)

新書の棚から社会を見る(本屋さんへ行こう!)

広がる中高生向け新書 理論社・筑摩が創刊、岩波も増強(asahi.com) ←2004年の記事

新書 いま・むかし(連想出版がつくるWEBマガジン[KAZE]風)

連想出版がつくるWEBマガジン[KAZE]風

新書マップ~テーマで探す新書ガイド~

TOLLE ET LEGE 新書新刊情報

本を調べる

朝日新書 朝日新書(朝日新聞社)

岩波新書 岩波新書(岩波書店)

岩波アクティブ新書 岩波アクティブ新書(岩波書店)

岩波ジュニア新書 岩波ジュニア新書(岩波書店)

角川oneテーマ21 角川oneテーマ21(角川書店)

KAWADE夢新書 KAWADE夢新書(河出書房新社)

技評SE新書 技評SE新書(技術評論社)

幻冬舎新書 幻冬舎新書(幻冬舎)

講談社現代新書 講談社現代新書(講談社)

講談社+α新書 講談社+α新書(講談社)

光文社新書 光文社新書(光文社)

ゴルフダイジェスト新書 ゴルフダイジェスト新書(ゴルフダイジェスト社)

サイエンス・アイ新書 サイエンス・アイ新書(ソフトバンククリエイティブ)

サンガ新書 サンガ新書(サンガ)

新書MC 新書MC(洋泉社)

新書y 新書y(洋泉社)

新潮新書 新潮新書(新潮社)

新日本新書 新日本新書(新日本出版社)

集英社新書 集英社新書(集英社)

祥伝社新書 祥伝社新書(祥伝社)

生活人新書 生活人新書(NHK出版)

青春新書インテリジェンス 青春新書インテリジェンス(青春出版社)

ソフトバンク新書 ソフトバンク新書(ソフトバンククリエイティブ)

宝島社新書 宝島社新書(宝島社)

ちくま新書 ちくま新書(筑摩書房)

ちくまプリマー新書 ちくまプリマー新書(筑摩書房)

中公新書 中公新書(中央公論新社)

中公新書ラクレ 中公新書ラクレ(中央公論新社)

寺子屋新書 寺子屋新書(子どもの未来社)

日文新書 日文新書(日本文芸社)

パンドラ新書 パンドラ新書(日本文芸社)

ひつじ市民新書 ひつじ市民新書(ひつじ書房)

PHP新書 PHP新書(PHP研究所)

PHPビジネス新書 PHPビジネス新書(PHP研究所)

扶桑社新書 扶桑社新書(扶桑社)

ふたばらいふ新書 ふたばらいふ新書(双葉社)

文春新書 文春新書(文藝春秋)

平凡社新書 平凡社新書(平凡社)

ベスト新書 ベスト新書(KKベストセラーズ)

MYCOM新書 MYCOM新書(MYCOM BOOKS)

丸善ライブラリー 丸善ライブラリー(丸善株式会社)

YA新書「よりみちパン!セ」 YA新書「よりみちパン!セ」(理論社)

有斐閣新書 有斐閣新書(有斐閣)

ワニのNEW新書 ワニのNEW新書(KKベストセラーズ)

イザ!新書創刊しました(ブンカ×ブログ) ←おまけ

赤い彗星・シャアも新書業界に颯爽と登場するようです。これは読んでみたい!ちなみに講談社から出版されるようですが、「講談社現代新書」でも「講談社+α新書」でもなく、シャア専用新書のようです。←これが言いたかっただけ(汗)

シャアに学ぶ「男の生き方」 新書で一代記(ITmedia News)

評伝シャア・アズナブル~≪赤い彗星≫の軌跡~(講談社)

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