カテゴリー「4.はっちのアンテナ」の45件の記事

2015年2月20日 (金)

復帰!!

会社から連絡があり、三月からの職場復帰が正式に決まりました。

ここにたどり着くまでに数年、何度も諦めかけた社会復帰でしたが、家族の支えもあり、ようやく復帰できることに安堵しています。

職場にはお世話になった上司や、同期の同僚も多いので、新しい仕事ですが、早く慣れて、ずっと勤められるように、健康に留意して頑張りたいと思います。

この場を借りて、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

これがゴールではなくスタートですが、しっかり次の一歩を踏み出してきたいと思います(*'▽')

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2015年1月 5日 (月)

生きているだけで、春

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

数年ぶりに年賀状を出したところ、少しづつ返事を頂いて、懐かしい思いに浸ることができました。

近況としては、主治医から早期の復帰可能との診断を頂き、いよいよ職場復帰に向けて動き出すことが出来そうです。

明日は、数年ぶりに勤務先に出社して、今後の復帰に向けての説明を受けに行ってきます。

ここまで支えてくれた家族に感謝して、今年一年背伸びはせず、自分らしく頑張ります(*'▽')

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2014年11月24日 (月)

初冬に寄せて

こんにちは!はっちです。

時が経つのは早いもので、紅葉も見ごろから落葉の頃に変わってきています。

私はというと、復職プログラムも最終段階に近づき、規則正しい生活を送っています。

この数年で体型が更に大きくなってしまったので、せっせと歩いて、体重を落としてからスーツを作りに行きたいなと思っていますw

変化と言えば、数年ぶりに年賀状を買いました。ここ数年まったく出していなかったので、今年は自分からいろんな人に出してみようと思います(*'▽')

早く元気になって復帰したいです☆彡

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2014年10月17日 (金)

その後の経過

引き続き療養中のはっちです。

今は、復職に向けての回復プログラムを受けています。

生活リズムを整えて、復帰後の社会生活を円滑にするためのプログラムなのですが、外出するという課題がなかなか難しいです。

午前中に外出して過ごすのですが、従来、時間をつぶすのが下手なので、これがなかなか大変です。

映画や喫茶店に行ければいいのですが、くつろげないので、
もっぱらずっと歩いていますw

いろいろと関心をもつことが大切なので、
何年も放置していたTwitterを書き込むことにしました。

右に張ってあります(^-^)

先日、会社の同期の結婚式に招待されて、なんとか出席することが出来ました。

新郎新婦とも同期で、入社時に同じ課に配属された仲間で、
式にはたくさん会社の人が来ていて、楽しい時間を過ごせました。

みんなに会うと、早く復職したいなという気持ちが高まりました。

あともう少し、焦らず回復プログラムにしっかり向かおうと思います。

それでは(^o^)/

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2014年9月 8日 (月)

生きています!

こんにちは、みなさんお久しぶりです。

ここに、こうして書き込むのは4年ぶりです。時の流れは本当に早いものですね。

私は今、会社を休職して療養生活を送っています。
復帰に向けて、通院・投薬治療を受けながら、日々を過ごしています。

以前の生活と変わってしまったことは、本や新聞がなかなか読めなくなり、テレビや映画もあまり見れません。

これは意欲の問題で、興味関心が著しく低下してしまい、どんな物事にも消極的になってしまっているためです。

投薬で改善されてきてはいますが、まだまだ前の自分とはほど遠い状況です。

家族に助けられて、なんとか復職への道を辿ってきましたが、時間制限があり、年明けに間に合わなければ、厳しい状態です。

こうしてここに書き込んだのはリハビリの一環です。

社会とつながり、また少しでも意欲が改善されるように、毎日を生きたいと思います。

たくさんの人に心配と迷惑をかけてしまい、申し訳ありません。

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2010年5月 9日 (日)

土佐をゆくぜよ

私はこれまで日本史において、主に戦国時代に興味を抱き続けてきて、幕末期にはほとんど目を向けることがなかったのですが、2010年、NHK大河ドラマ「龍馬伝」にすっかりはまってしまい、ようやく遅まきながら日本史における幕末期の面白さに目覚め、関連書籍を買っては読み、少しずつ理解を深めていたのですが、ふと思ってしまったのです。

そうだ、高知へ行こう!

かくして数年ぶりに旅の予定を立てて、5月の連休中、土佐めぐりへと旅立ったのでした。

新幹線で岡山まで出て、特急南風に乗りかえ、いざ高知へ。

岡山から高知までは思いのほか時間がかかりましたが、その道中、瀬戸大橋を通過したり、大歩危・小歩危の雄大な景色を眺めることが出来たりと、飽きることなくずっと窓の外を見て過ごしました。

岡山駅で買った駅弁を食べ終え、高知はもうすぐだ~。

JR高知駅に到着。なんとも開放感のある駅舎です。駅のホームからは、駅前で開催中の「土佐・龍馬であい博」の会場を見渡すことが出来ました。

高知駅では、香美市にアンパンマンミュージアムがある高知県ならでは、アンパンマンの大きなぬいぐるみがお出迎え。ちょうど子どもの日の前だったので、ドキンちゃんのモニュメントの近くには鯉のぼりが飾られていました。

高知駅周辺を散策していて気になったのですが、駅周辺の信号機だけが青く塗られていたのは何故なのでしょうか?高知市内の他の信号機は普通の色(灰色)だったので、気になりました。

駅前の高知・龍馬ろまん社中は大賑わい。連休中ということもあって、入口には長い行列が。10分ほど並んで、中に入ることが出来ました。「龍馬伝」で使われた衣装などが展示されていました。

ろまん社中に併設された高知観光情報発信館「とさてらす」には、珊瑚で出来た龍馬像が展示されていて、すごいインパクトがありました。

市内を行き交う路面電車(土佐電気鉄道、通称・土電)は、どの車両もカラフルでした。

で、まずは徒歩で市内を巡ってみることに。自由に歩いて、土地勘を掴むのが自分の流儀なのです。(ただし、この後暑さでバテることに…)

歩道橋から見た高知駅前。

高知名物のぼうしパンを、駅前のコンビニ「スリーエフ」にて購入。一緒に買った、爆弾おにぎりも美味しかったです。

事前に高知の美味しいものを調べていて見つけたのが、「おむすび・たけざき・玉子焼」の名物・玉子焼。イオンモール高知に足をのばし、玉子焼を一本購入。昼食に出来たてを頂きました。素朴ながら王道の味、美味しかった~♪

イオンモール高知内の本屋さんで、高知ならではの本はないかな~と思って見て回っていると、高知コーナーに何やらいいものが。

おぉ、これは土佐弁の本じゃ!これで土佐弁をつかむき。

休日とあって、イオンモール高知はたくさんの人で賑わっていたのですが、ふと聞こえてきた会話の中に、「~き」「~しゆう」といった独特の言葉遣いが混じっていて、あぁここは高知なんやな~と実感して嬉しくなりました。その土地の言葉というものは、やっぱりいいですね。

長距離の移動と、季節外れの炎天下での散策に体力を消耗したため、初日は早めに就寝。高知に来たのにまだ鰹も食べてないよ~、明日こそは絶対に食べるぞ~。

はい、ここから2日目です。早朝の涼しいうちに移動開始。

まずは山内神社へ。立派な大木があり、さすがの風格。

これは近くを流れる鏡川。

鏡川沿いから歩くこと数分、おぉ、あった~、龍馬郵便局。まだ朝早かったので、他の観光客は来ておらず、ゆっくり見ることが出来ました。

ポストの上にも龍馬さんが。

龍馬郵便局のすぐそばには、龍馬の生まれたまち記念館がありました。

坂本龍馬誕生の地。

散策していてふと公園で発見した、くじら~。

朝の散策を終え、さてさて、いよいよ旅の主眼であった桂浜へ。

高知駅から桂浜行きのバスに乗りました。

ところで、バスの旅は楽しいですね♪自分は電車よりもバス派なんだと自覚しました。

桂浜はさすがにすごい人出でした。龍馬ブームによる道路の混雑を回避するため、今年のGW中は一般車両は桂浜に通じる道が通行止めになっており、代わりにシャトルバスが運行しています。

おぉ、これが有名な桂浜の龍馬像か~。まずは銅像の裏側をじっくりと。なかなか裏側はガイドブックにも載ってないので。

う~む、堂々たる素晴らしい立ち姿に唸りました。

とっても暑かったので、名物あいすくりんを頂くことに。優しくてどこか懐かしい味わいでした。

やった~、桂浜だ!ほんまに、ここまで来ちゃったんやな~と感慨にふけること数十分。数組の家族写真のカメラマン役を引き受けました。ここ土佐の地で、人様のお役に立てて良かったです。

それにしても、ほんまにどこまでも雄大な景色。これは心が広くなるはずと、なんだか納得。

桂浜をすっかり堪能し、もう一度龍馬像のもとへ。龍馬像と同じ視線を味わえる「龍馬に大接近」は大賑わい。桂浜に満足していたので、今回は大接近してきませんでした。

よし、次は坂本龍馬記念館へレッツゴー!

坂本龍馬記念館へ近づいていくと、館内への入場制限がかかり、入館を待つ人の長い行列が出来ていたのですが、今回を逃したら次は何年後になるかと考えた結果、並ぶことにしました。

待ち時間、龍馬に扮した記念館の方がずっと龍馬にまつわるクイズを出題してくれていたので楽しく、有意義な時間を過ごせて良かったです。

館内に、司馬遼太郎さんが銅像の龍馬さんに充てたメッセージが展示されていたのですが、これには感銘を受け、じっくりと見入ってしまいました。やはり並んででも入館したのは正解でした。

記念館の屋上から桂浜を眺める。

さて、ここからが大変でした。
(大変になった原因は自分にあるのですが…)

ちょっと観光ルートから外れたところへ行きたくて、先程バスで来た道を、海岸沿いに歩き出したのですが、行けども行けども目的地の目印も見えず、昼食も取らず出発してしまったのでお腹も減り…、暑さも身体にこたえてきて、あぁ軽率な行動をした…と嘆くことに。

歩くこと小一時間。やった~、ようやく看板を発見!

安心したので、近くにあったレストランで少し遅めの昼食をとることに。念願の鰹のたたきを頂きました。新鮮だったので、初めて塩で食べたのですが、香りが違いました、美味しかったな~。

昼食を終え、そこからさらに歩くこと数分。ようやく辿り着いたのは、若宮八幡宮。ここには県内でも屈指の像と言われている、長宗我部元親像があるのです。

いやはや、立ち姿が見事な長宗我部元親像を目の当たりにし、来て良かったと疲れも吹き飛びました。幕末の英雄が坂本龍馬であるとすれば、戦国時代にあって四国の雄と言えば、もちろん長宗我部元親。

私は以前から長宗我部元親が好きで、ここには是非来ようと思っていたのですが、龍馬中心の観光コースから外れていることもあって、人の姿はまばらで、少し寂しく思いました。

いつか大河ドラマで取り上げてほしい武将であり、その生涯は波乱に満ちており、描かれるとすれば非常に面白いと思います。今はその日を楽しみに待っています。

その右手は四国の地を我が手中に収めんとしています。

さて、これで目的を果たしたものの、かなり歩いてきたので今更桂浜には帰れず、どうしようかと、とりあえず高知駅の方向へ歩いてみることに。高知駅まではここから10キロ以上あるので、どこかでバス停を見つけようと、深く考えず、地図を片手に歩いていたのですが、やはり慣れない土地にあって、どこで道を間違えたのか、気づけばそこは高知の港の行き止まり。これはいかん、どうやって帰ろう。

行きつ戻りつすること、計数時間。足は棒になり、ほんまにもうあかんと思った時、ようやくバスの案内所に辿り着き、無事に高知駅まで帰ってこれました。さすがに適当に歩きだしたことは後悔しました。なにせ、途中いくつかバス停があったのですが、すごかったのが祝日・休日は運休、平日は午前に1本だけというバス停があり、これには一人、「少なすぎっ」とつっこみを入れました。

高知駅で買った、土佐小夏。みかんよりも皮は黄色く、甘くて美味しかったです。

夜は、美味しい食べ物が揃ったひろめ市場へ行きましたが満員御礼で座ることが出来ず、食べ物だけ仕入れて帰ってきて食べました。

いよいよ最終日、朝は駅前をぶらぶら。高知中央郵便局。

高知駅のロッカーに荷物を預け、高知城へといざ出陣!

か、か、階段、急!

あれっ、これってもしかして裏側ルートに来ちゃった?

苔むす、素晴らしい城の石垣。

高知城が見えてきた~、陽気にすでに汗ばんできています。

いよいよお城の中へ。ぼんやり写りこんでいるのは、隣にいた観光客の方です。

黒潮の波をかたどった欄間。このデザインはこの後、どこかで再登場しますよ。

ようやく最上階まで登ったど~。

ここから高知市内を一望できます。これは、どの方角だったっけかな?

しゃちほこ!

山内家、そして三菱の源流がここにありました。

エイヤーッ!私、一領具足と申します。

城の石段を降りる途中、外国から観光に来ていた家族とすれ違ったのですが、男の子がニンジャ、ニンジャと連呼していたのが微笑ましかったです。

高知城の入口に立つその背。これは一体誰でしょう?

我は板垣退助なり。

板垣死すとも自由は死せず。

太陽光フラーッシュ!(すいません、眩しかったです)

立派な石垣風の高知県立文学館。思いのほか面白くて、長居してしまいました。

山内容堂について、展示からその生涯を概観することが出来たのですが、えっ!?容堂は武市半平太のたった2歳上!「龍馬伝」だと数十歳離れていると思ってたので、これに一番驚かされました。

高知城の入口には、山内一豊の像がありました。以前、一豊の生涯も大河ドラマになってましたね。

やっぱり後ろからも。

すいません、ルートが逆だったもので、高知城の入口が出口。

高知城を出て、てくてく歩いていると、賑やかな人だかりが。行ってみると、中央公園で「こうち春花まつり」が開催されていました。時間があったので、よさこい鳴子踊りと高校の吹奏楽部の演奏にしばし聞き入りました。いや~良いタイミングで来れて良かったです。

市内をぶらぶら歩き、はりまや橋へ♪

高知駅に戻ってきました。高知は銅像もポスターもパネルも、龍馬だらけです。本当にみんな龍馬が好きで、郷土の誇りなのだと感じました。

駅にこんな置き物がありました。ブレ気味ですいません。

では最後に。職場に高知出身の同期がいるのですが、高知土産といえば「かんざし」ということを教えてもらっていたので、はりまや橋の近くにある、浜幸さんに立ち寄りました。

京都に帰ってから、紙袋のデザインに気づいて感動しました。

やっぱり思い切ってブームに乗って、高知に行ってきて良かったです。

以上、土佐(をゆくぜよ)日記でした。

なお、この記事はかなりの後出し記事です。あしからず。

◎関連リンク◎

大河ドラマ「龍馬伝」

土佐・龍馬であい博

土佐電気鐵道株式会社

イオンモール高知

ショップたけざき

Yahoo!辞書 - ぼうしパン

簡易土佐弁辞典

龍馬の生まれたまち記念館

高知県立坂本龍馬記念館

メッセージ~銅像還暦によせて~司馬遼太郎

高知県若宮八幡宮

ひろめ市場

高知城

高知県立文学館

高知県庁

高知新聞

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2009年12月29日 (火)

回顧2009

今回が今年最後の更新となります。

毎年同じことを思いますが、一年が経つのは本当に早いですね。来年は2010年、21世紀の「00年代」が終わり、「10年代」が幕を開けます。

2006年にスタートしたこのブログも来月で4周年を迎え、5年目に入ります。先日、一度振り返ってみようと、これまでに投稿した記事について、まとめてザ~ッと一通り目を通してみたのですが、やっぱり興味や指向というのは確実に変化していました。昔の方が、もっと「ことば」に対してこだわって関心が高かったのだなと感じました。

今はどうしても手軽な文庫に偏ってしまっており、単行本の積読が増えてきてしまっています。来年は「国民読書年」ということもあり、もっと幅広く活字に親しむ機会を持ちたいなと、そのことを意識して過ごしたいなと思います。

あとは、なんでも構わないので、やっぱり勉強して多くのことを考える時間を持たないと、自分自身が感覚的にすごく鈍ってきているなという自覚があります。休日はなかなか睡魔に勝てないですし。

さて、今年の読書を振り返ると、一番心に残った作品は、髙田郁さんの『八朔の雪』でした。この作品のおかげで、時代小説に対する自分の中の垣根がぐっと低くなって、新たな世界が開けた感があります。

来年以降、みをつくし料理帖シリーズとして、『八朔の雪』『花散らしの雨』の続編を期待するとともに、髙田さんの作品はすべて目を通したいと思います。素晴らしい作家さんに出会えて良かったです。

今年も当ブログの記事を読んでいただいて、ありがとうございました。自分自身の読書の備忘録として更新しつつ、みなさんと多くの作品との出会いや感想を共有することが出来ればこれほど嬉しいことはありません。今後も細く長く続けていきたいと思います。

それではみなさま良いお年を~。

GReeeeN『塩、コショウ』より「空への手紙」

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2009年9月14日 (月)

地下鉄烏丸線電車型ホッチキス

こ、これは…通勤で烏丸線を使っているだけに、鉄ちゃんではなくとも欲しいですね~。

京都市交通局は財政的にしんどいようで、最近は駅ナカビジネスにも積極的に取り組んでいますが、利用者として応援の意味も込めて買いにいこうかなぁ。

今日は帰り道、改札に定期券を通したのにしばらく出てこず、次に通った方の時に合わせて2枚出てきて、ひやっとしました。

地下鉄烏丸線電車型ホッチキス:京都市交通局

地下鉄烏丸線電車型ホッチキス:京都市交通局

バス型目覚まし時計:京都市交通局

「地下鉄烏丸線電車型ホッチキス」と「バス型目覚まし時計」を発売します!(京都市交通局)

市バス・地下鉄オリジナルグッズについて(京都市交通局)

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2009年8月24日 (月)

閑話球題

今日は夏の高校野球の決勝戦でしたね。

って、仕事で試合は観れなかったのですが、今年もものすごくいい試合だったようで、その模様は本日の熱闘甲子園で確認したいと思います。新潟県勢としては春夏通じて初の決勝進出ということで、地元・新潟県の人だけではなく、多くの高校野球ファンにとっても喜ばしいことだったと思います。私は山形県を応援していて、山形県勢初の8強進出を決めた試合を観に行けたことが今でもいい思い出ですが、誰もが忘れられない試合があるんでしょうね。

『暑い熱い甲子園!』(2006年8月16日)

リニューアルした甲子園球場に、先日夏季休暇を利用してやっと行ってきましたが、外観がレンガ造りでものすごくオシャレになっていたのには驚きました。とはいえ、肝心なのはやっぱり甲子園を舞台にひたむきなプレーを続ける球児たちの姿です。

2試合観てきましたが、負ければ終わりのその一戦にかける真剣さ、緊張感に、満員の大観衆も一喜一憂し、そして最後は両校に惜しみない拍手をおくります。本当に全国の高校球児にこの夏も心からのありがとうを伝えたいです。

「夏」の高校野球が終幕するのに合わせるかのように、今日は朝から涼風が吹き抜け、仕事帰りには秋を感じさせる虫の声が聴こえてきました。

もう、秋ですね。

今年の夏、短かったですね。

ここ何年か、「文庫」の「小説」を中心に読んできたのですが、読了してこれは紹介したいと思ったまま、書くことができないままでいる書籍が結構たまってきているので、読書の秋に向けて、しばらくその本たちを紹介すべく、心に残った本を再読していきたいと思います。

それぞれいつになるか分かりませんが、マイペースで紹介していきますので、請うご期待を。

『ムーン・パレス』 ポール・オースター

『風の影』 カルロス・ルイス・サフォン

『ベルカ、吠えないのか?』 古川日出男

『きよしこ』 重松清

『夜のピクニック』 恩田陸

『死神の精度』 伊坂幸太郎

『穴』 ルイス・サッカー

『ダブ(エ)ストン街道』 浅暮三文

『ナラ・レポート』 津島佑子

『セント・メリーのリボン』 稲見一良

『八朔の雪』 髙田郁

『出世花』 髙田郁

『守り人・旅人シリーズ』 上橋菜穂子

『獣の奏者シリーズ』 上橋菜穂子

『神々の山嶺』 夢枕獏 谷口ジロー

『ムーたち』 榎本俊二

『ラッキー』 村上かつら

『ぼくらの』 鬼頭莫宏

『海街diary』 吉田秋生

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2009年1月 4日 (日)

始動2009

みなさま、明けましておめでとうございます。

こうやって記事を書くのは久々なので、ものすごく懐かしい気持ちです。

去年は自分の中で仕事と日常のバランスをうまくとることが出来なかったために、結果としてこの場所を放置してしまう結果となりました。決して働きづめであったり、はたまた遊び呆けていたというわけではありませんでしたが、ともあれ振り返った時に、昨年の足跡が殆ど残っていないというのは我ながら寂しい気持ちでいっぱいというのが正直なところです。

とはいえ、実のところ記事は書かずとも、本は引き続き主に通勤時間を利用してせっせと読んでおりまして、おそらくこれまでの人生の中で一番本を読んだ一年だったかなと思います。

しかし…、このブログが読書ノート代わりだったため、ここに記事を書いていないこと即ち、読んだ本たちがす~っと自分を通り過ぎていってしまったようです、悲しいかな。もちろん、たくさんの心に残る本との出会いもありました。そういった思い出はちゃんと残っているのですが、さすがにすべての本となるともう「その時」の読後感とかは難しいですよね。

昨年2008年に、一番心に残った本は、上橋菜穂子さんの『闇の守り人』です。この作品は読みながら本当に何度も唸りました。いつもは本を少しずつ読んでいるのですが、早く先が読みたくて、中盤から一気に読んでしまい、読後感も非常に良かったです。ぜひ再読して、またここに感想を綴りたいなと思います。

来年2010年の「国民読書年」を控えた今年1年間、「読む」ということの喜びをかみしめながら、たくさんの本との出会いを素直な気持ちで綴っていけたらなと思っています。

今年も宜しくお願い致します。

追伸:昨年末、初めてハーフマラソンに挑戦し、無事完走することができました。今年は自分の持っている言葉を磨く努力をしようと考えています。自分という小さな世界を「CHANGE」していこうと思った年初でした。

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